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リトルデリリウム新宿

「デリリウムカフェ」は、ベルギービールを中心にしたビアバーで本店はベルギーのブリュッセルにありスウェーデン、イタリア、フランス、日本にも店舗を展開しています。
日本では、銀座、赤坂、虎ノ門や仙台にも店舗を出しているようです。

今回は、新宿南口、サザンテラスにある「リトルデリリウム」に行ってきました。
その名の通りこじんまりとした一軒の独立した店舗になっていて、新宿の南側の一番端にポツンと佇んでる感じが素敵でした。(代々木からの方が近いかも)

 

 

店内はこじまりはしていますが、きちんと整理されていて冷蔵庫の中のビールが気になったりします。2月という時期ではありますが、暖かい日だったので外のテーブルでビールを楽しんでいる人もいました。

 

 

ベルギービールの直輸入樽生を常時6種類、ボトルビールは50種類以上をそろえているそうです。

本日の樽生は、

  • Belgian Chocolate Stout
  • Delirium Nocturnum
  • Delirium Tremens
  • Floris Apple
  • Floris White
  • Guillotine

6種類で、私はギロチンを、女房はDelirium Tremenseをまずは注文しました。

 

 

ギロチンはフランス革命200年を祝って造られたビールだそうで、その赤みを帯びた色合いがギロチンを連想させるのだとか。
濃い目でキレのあるビールです。Delirium Tremensの方がやさしい、ライトな味わいでした。

料理の方は、ハラミ、イベリコ豚、チキンの3種肉盛り、根菜の煮物、定番のフリッツと、追加でフィッシュ&チップスを頼みました。

お肉はどれも美味しかったですが、特にイベリコ豚は絶品でした。根菜の煮物は日本人好みな味わいです。
フィッシュ&チップスは、下味がしっかりついていて何もつけなくてもいい感じでした。

 

 

続いてのビールは、私は店長イチオシのボスクン(Boskeun)を女房はチョコレートスタウトを注文しました。
ボスクンは、イースターのために造られたビールということですが、アルコール度数も10%でガツンとくる喉越しです。

 

 

次はモダンIPA。IPAの独特な味と苦味の強いビールで、飲んだあとしばらく苦味が舌に残るビールです。

 

 

最後は、私の大好きなLeffe Brownです。
これを飲むと、なんだか落ち着くというか、ベルギービールの原点に帰った気がします。

 

 

土曜日のランチタイムに、ベルギービールとお料理を堪能することが出来ました。

 

 

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