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横浜ビール 驛の食卓

桜木町と関内のほぼ中間にある醸造所と一体になったビアレストラン「驛(うまや)の食卓」に行ってきました。

ここは、自家製のクラフトビールと神奈川県内の食材を使った美味しい料理を出してくれます。
神奈川県内が中心ですが、福島や埼玉などの地方産の日本酒、ワイン、焼酎なども扱っていて、店の雰囲気は洋風のビアレストランですが、中身は「日本」の”地”をテーマにしているという感じです。

 

 

このお店の定番5種類のクラフトビールのテイスティングセットからスタートです。

 

 

ピルスナー: さっぱりした口当たりで日本人には馴染みのある味です。

アルト: ほんのりとした香ばしい香りが後からくる感じです。

ヴァイチツェン: 甘い香りで、ちょっと炭酸も弱めなのでドロっとした飲み口です。

ペールエール: 柑橘系の香りと、キリっとした飲み口と適度な苦味のビールです。

横浜ラガー: フルーツの香りがしながら、強い苦味が口に残る本格派ビールです。

 

料理の方は、

  • ヘンドル(とりの丸焼き)ハーフサイズ
  • 三浦松輪 カンパチのカルパッチョ
  • 藤沢産カブを使ったピザ
  • ビール酵母パン
  • シウマイ

などを頂きました。

とりの丸焼き(ハーフサイズ)は、二人でちょうどいいサイズで塩味も適度でとても美味しかったです。

シウマイといっしょに出てきた横浜産のお醤油は、店員さんがちょっと辛いかもと言っていましたが、唐辛子が入っていて今までに味わったことがない美味しさでした。

 

 

定番ビールの後は、横浜元町の有名なフレンチレストラン「霧笛楼」プロデュースの黒ビールをいただきました。
世界的にも希少なクリオロ種のカカオを使ったビールで、チョコレートを連想させるものだったので、どうかと思ったのですが、これが大当たりでカカオの香りがするものの、すっきりとした飲み口で、私の大好きなレフブラウン(ベルギービール)と少し似ている味わいでした。
これは、また飲みたいビールです。

 

 

締めのビールは、横浜ビール「道志の湧水仕立て」というケルシュスタイルのビールをいただきました。
みずみずしい、スムーズな飲み口で、締めにはピッタリのビールでした。

 

 

 

 

 

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