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ベルギービールウィークエンド2017

昨年に引き続き、六本木ヒルズで開催されたベルギービールウィークエンド2017に行ってきました。雰囲気は昨年と同じようでした。

3連休の3日目、台風のため2日間は外出できなかったということもあったのでしょうか、午前11時半にも関わらず、大勢の人たちがすでに飲み始めています。

 

 

料金、システムは昨年と同じで、3100円でコイン10枚と専用グラス、入場料も含まれてるのだと思います。

かつてベルギーの長期滞在していた時の自分の拘りで、最初の一杯はレフのブラウン、最後の締めはDuvelというのを決めた上で、それ以外は初物にチャレンジしました。
女房は一杯目に、ブロンシュ・デ・ナミュール・ロゼという、ちょっとピンク色をして甘みのある、でもビールとしてのキレがあるものを飲んでいました。

 

 

おつまみは、昨年も頼んだミートボールとフリッツと、今年トライしたのは小海老のクロケットで、これは味もしっかりとしていてとても美味しかったです。

 

 

私は、2杯目には、トンゲルロー・ブロンドという日本人好みの普通に美味しいビール、3杯目は、スットラッフェ・ヘンドリック・クアドルペルというアルコール11%のコクの高い、でも味わいやキレもある、濃厚なビールをいただきました。
今回チャンレジした中では、スットラッフェ・ヘンドリック・クアドルペルがイチオシのビールでした。

 

 

昨年もあったのですが、2人の日本語を話せるベルギー人(一人は大使館にいる観光大使だそうです)による、漫談のようなものがあって、会場のメンバーとのジャンケン大会などで盛り上がっていました。漫談の中にベルギーの歴史や文化の話などもあって、みんな酔っぱらってるから頭に入らないかもしれないけど、オランダ語圏とフランス語圏の分かれた背景など、ちょっと面白かったです。

 

 

ベルギービールは個人的にも懐かしく、また、未体験のビールもまだあって、これからも楽しみたいですね。

 

 

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