Sponsored Link

GLASS DANCE

久しぶりにベルギービールを飲みたくなって、横浜モアーズにあるGLASS DANCEに行ってきました。

土曜日のお昼どきですが、横浜モアーズのレストラン街は比較的空いていました。
GLASS DANCEもお客さんは12時ちょっと前で4,5組というところでしょうか。店を出る13時ごろには10組くらいになっていました。

入り口のメニューを見ると、お肉料理がちょっと美味しそうな感じです。

 

 

ベルギービールを楽しみに来たので、私の大好きな Leffe Brown をメニューで探したのですが、Leffe Brond しかないようで、店員さんに聞いてみるとやはりBrondしかないとのことで、他にダークビールはないかと聞いたところ、モアネットブラウンというボトルビールを奨められそれを注文。
女房は、常陸野ネストのホワイトエールでまずは乾杯しました。

 

 

モアネットブラウンは、アルコール度数8.5%とちょっと高めで、ダークビールらしいコクとがあり、美味しいビールでした。
常陸野ネストのホワイトエールは、淡泊な口当たりに少し柑橘系のような香りが感じられる品のいいビールでした。

 

 

料理は、氷温熟成のステーキ、フィッシュ&チップス、海老とキノコのアヒージョなどをオーダーしました。
お肉はレアの焼き加減で出てきますが、アツアツの鉄板で好きな焼き加減に調節できます。美味しいお肉でした。

フィッシュ&チップスは、いろんなところのを食べ比べしてますが、わりとしっかりと下味が付いたものでしたが、私は個人的には、渋谷のHOBGOBLINのフィッシュ&チップスが一番のお気に入りかもしれません。

2杯目のビールは、私はデ・コーニンクのドラフトビールとで、女房はホメルビールです。

 

 

デ・コーニンクは、その前に飲んだモアネットブラウンが濃い目の味だったので、口を着けた瞬間は少し物足りない感じでしたが、名前の通り王道というか、裏切らない味という感じです。
ホメルビールは、ベルギービールらしい味の深いビールでした。

3杯目は、基本に戻って Brownではないですが、Leffe Brondをいただきました。
何か、安心できる味ですね。

 

 

最後に、珍しい日本の地ビールで、新潟ビールというのが目に留まって注文してみました。
ちょっと口当たりにクセのある味でしたが、飲んで慣れてくると、受け入れられるというか、また飲んでみたくなる面白いビールでした。

ベルギービールは、種類が多く、なかなかたくさんの種類を一軒の店で味わえないことが多いのですが、ベルギービールと日本の地ビールを組み合わせて、美味しいひとときを過ごせました。

 

 

 

 

 

Sponsored Link

コメントを残す

CAPTCHA


このページの先頭へ